スポーツ

【WBC2017】オランダの日本戦スタメンと先発投手予想!注目選手とエースは誰?

昨年11月に行われた侍JAPANの強化試合で対戦したオランダ。2日連続で延長戦にもつれた試合は辛くも日本が勝利しました。また前回のWBCでも日本と同じベスト4入りしたのでオランダの実力はご存知の方も多いと思います。しかし、今回のオランダは「過去最強」との呼び声があります。強化試合で主力だったほとんどの選手がWBC2017では控えに回っています。そんな「過去最強」のオランダについてご紹介していきます!

追記:日本は過去最強とのオランダに8−6で延長11回に勝利しました〜!パチパチ

次の負けられない戦いイスラエル戦のスタメンと先発投手予想!

 

スポンサーリンク

オランダの日本戦のスタメンと先発投手を予想

予想オーダー

  1. (遊) シモンズ
  2. (中) プロファー
  3. (三) ボガーツ
  4. (右) バレンティン
  5. (二) J・スクープ
  6. (指) グリゴリアス
  7. (一) デカスター
  8. (捕) リカルド
  9. (左) Ra・オドュベル
  10. バンデンハーク

1次ラウンドのスタメンとほとんど同じと予想しました。ここまでオランダのスタメンは、ほとんど変わらず1,2戦目ファーストで出場していたスミスから3戦目にデカスターに代えたのみでした。

2次ラウンド初戦の日本戦では1次ラウンドで調子が上がらなかったスミスではなく昨年の強化試合では3番を打っていたデカスターが起用されると予想されます。

また先発ピッチャーはソフトバンクスホークス2年間で通算16勝を挙げたバンデンハークの起用が最有力です。球数制限があるWBCにおいてこのバンデンハークをいかに早いイニングで降板させられるかが日本の勝利の鍵となるでしょう。

スポンサーリンク

◎オランダの代表メンバーをご紹介

投手 所属
M.ボルセンブルク レーゲンスブルク・レギオネーレ
R.コルデマンス L&Dアムステルダム・パイレーツ
T.デフロク L&Dアムステルダム・パイレーツ
L.ハイアー ヴァエッセン パイオニアーズ
J.ジャージェンズ ユニ・プレジデント・セブン-イレブン・ライオンズ
D.マルクウェル キュラソー・ネプチューンズ
S.マルティス リンカーン・ソルトドッグス
R.バンデンハーク 福岡ソフトバンクホークス
L.ファンミル  キュラソー・ネプチューンズ
 J.プローガー ホンクバルクラブ・アレン・ウェールバール
T.ストフベルゲン DSS
J.スルバラン スプリングフィールド・カージナルス
 O.インテマ キュラソー・ネプチューンズ

 

捕手 所属
D.リカルド ティグレス・デル・チナンデガ
S.サラガ  オクラホマシティ・ドジャース
内野手 所属
X.ボガーツ ボストン・レッドソックス
Y.デカスター ティグレス・デル・チナンデガ
D.グリゴリアス ニューヨーク・ヤンキース
D.ケンプ キュラソー・ネプチューンズ
J.プロファー テキサス・レンジャーズ
J.スクープ ボルチモア・オリオールズ
S.スクープ ボウイ・ベイソックス
A.シモンズ ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム
C.スミス リンカーン・ソルトドッグス

 

外野手 所属
W.バレンティン 東京ヤクルトスワローズ
C.ガリア リンカーン・ソルトドッグス
Ra.オドュベル リンカーン・ソルトドッグス
K.サムズ  ケベック・キャピタルズ

まず注目したいのが野手陣です。日本で最多本塁打60本塁打の記録を持つバレンティンを中心にメジャーリーグでも主力の選手達がずらり。予想スタメンにはメジャーリーグでレギュラーを張る選手がなんと5人もいます。

マイナーリーガー中心のイスラエルに負けたとはいえ韓国・台湾に勝った強さは本物です。それに対し投手陣はオランダリーグ・ホーフトクラッセのメンバーが中心です。その中でもエースはソフトバンクホークス所属のバンデンハーク。

初戦の韓国戦ではバンデンハークの好投により完封勝利を収めたオランダですが、台湾戦・イスラエル戦では投手陣が踏ん張るものの結果的に2試合で9失点。オランダが決勝リーグへ駒を進める鍵は投手陣となりそうです。そんなオランダの注目選手を紹介します!

スポンサーリンク

オランダの代表注目メンバーとエースは誰?

 今回紹介する選手は日本戦で脅威となると思われる4選手を紹介します。日本でも有名なバレンティンやメジャー屈伸のショートストップのシモンズ、ボガーツ、グレゴリアスの情報は非常に多いのでそれ以外の選手を紹介します。

・バンデンハーク

誰もが認めるオランダのエースです。WBC2009にも出場した経験もあります。ソフトバンクホークス1年目の2015年、外国人枠の関係で2軍暮らしが続く中、シーズン途中に登板機会を得るとそのまま一気に9連勝の活躍を見せ、ソフトバンクホークス日本一の立役者に。

そして2016年は故障により13登板となりましたが7勝の活躍をしました。バンデンハークの特徴は何と言っても高い奪三振率。13登板ながら2016年もパーリーグ1位相当の奪三振率を誇りました。伸び上がるようなストレートと曲がりの大きいナックルカーブは魅力的です。侍JAPANに対してどのようなピッチングを見せるのか非常に楽しみです。

・マルクウェル

オランダリーグ・ホーフトクラッセに所属する36歳のベテラン投手。2004年のアテネオリンピックからオランダ代表に定着し非常に国際大会豊富です。代表初召集となったアテネオリンピックでも日本戦に登板し途中までマリナーズに所属する岩隈投手と投げ合いました。

ピッチングの特徴はベテランが見せる打者を見ながら投げる投球術です。ストレートのスピードは140km前後であるが落差の大きいカーブとの緩急で打者を打ち取ります。2年前に行われた欧州代表VS侍JAPANの試合でも先発し侍打線に対し好投を見せました。

日本戦では2番手で投げることが予想されます。

・プロファー

昨年、メジャー90試合に出場した24歳。メジャー初出場は20歳の2012年ということからポテンシャルの高さが伺えます。私が注目したいのはそのポテンシャルの高さです。

本職は内野手でありながら今回は外野手もそつなくこなし、韓国戦では初打席に非常に難しい内角低めを上手にライトスタンドへ運びました。最終的に1次ラウンドではバレンティンに次ぐ打率.545の活躍を見せました。非常に乗りに乗っているプロファーから目が離せません。

・J.スクープ

昨年オリオールズで全試合に出場し25本塁打を放った強打者です。ちなみに兄のS.スクープも今回代表入りしています。WBC2017では昨年の疲れが取れていないのか1次ラウンドで打率.167と結果を残せませんでした。

しかし、4番バレンティンの後を打つJ.スクープがオランダ打線の鍵を握ると考えています。1次ラウンドでは投手陣が踏ん張り2次ラウンドへ進出することができましたが決勝ラウンドへは打線の爆発が絶対条件となるでしょう。バレンティンが出塁した後のJ.スクープがどんな打撃を見せてくれるのか非常に楽しみです。

◎まとめ

WBCオランダ代表メンバーについて説明してきましたがいかがだったでしょうか?侍JAPANは、このオランダに勝つか負けるかで決勝ラウンドに進出できるかどうかが決まる気がします。侍JAPANの投手陣がオランダの最強打撃陣をいかにして抑えるのか非常に注目したい1戦です。今回紹介した注目選手にも是非、注目してみてみてください!観戦がより面白くなると思いますよ!試合は3月12日夜7時プレイボールです!

スポンサーリンク

関連記事

  1. 長屋宏和のファッションデザイナーの経歴や年収は?クラッシュ事故か…
  2. 『錦織圭』ブリスベン国際のテニス決勝を無料でしかも契約なしで見る…
  3. 【WBC2017】総括!念願の初優勝を果たしたアメリカ代表特集!…
  4. ペク・ドンギュ(韓国選手)が浦和レッズの阿部に謝罪の為に来日いつ…
  5. ソニー・グレイ投手のピッチングの特徴と実績は?球種と年俸がアメリ…
  6. 【WBC2017】イスラエルの日本戦スタメンと先発投手予想!注目…
  7. パット・ベンディットの両投げで球速はどれくらい?グローブは特注品…
  8. 【WBC2017】キューバの日本戦スタメンと先発投手予想!注目選…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP