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【WBC2017】イスラエルの日本戦スタメンと先発投手予想!注目選手とエースは誰?

3月6日に開幕したWBC2017。開幕初日にWBC準優勝経験を誇る韓国を延長戦の末、勝利し番狂わせを起こしたイスラエル代表。その後の台湾戦でも打線が爆発し勝利、日本との強化試合で接戦を演じたメジャーリーガーが揃うオランダも退け2次ラウンド進出を決めました。今回は完全にダークホースの存在となったイスラエル代表のメンバー、注目選手とエースを紹介します!

追記:3月14日に開催される日本対キューバ戦のスタメンと先発予想を下記に記載

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日本対イスラエルの日程と開始時間は?

3月12日の第二グループ、第一戦オランダ戦は6−8の日本の勝利!最後の最後まで本当にどちらが勝つかわからないゲームでしたね。

さて、第3戦となるイスラエル戦。こちらの日程と開始時間を確認しておきましょう。

  • 開始日:3月15日
  • 開始時間:19:00〜
  • 放送時間:18:30〜
  • 放送局:テレビ朝日系

イスラエル戦も日本の勝利の為に、全力で応援しましょう〜!日程を確認したので、見逃さないでね。

イスラエルの日本戦のスタメンと先発投手を予想

予想オーダー

  1. フルド(中)
  2. ケリー(三)
  3. デービス(指)
  4. フレイマン(一)
  5. ドレンステイン(右)
  6. ラバンウェー(捕)
  7. デッカーorガイレン(左)
  8. クリガー(二)
  9. バーチャム(遊)
  10. マーキー

初戦の韓国戦以外スタメンは、ほぼ同じであることから日本戦でのスタメンも一緒であると予想します。7番レフトには相手投手の右・左や調子でデッカーかガイレンの起用となるでしょう。先発投手の起用については日本戦が3戦目であることからすでに決勝ラウンド進出チームが決まっているかで起用法が変わってくると考えます。今回は決勝ラウンド進出チームが決まっていないと仮定してエースのマーキーと予想しました。イスラエルの投手起用は全て小刻みの継投であることから1戦目でもマーキーを球数50球で降板させ3戦目の日本戦でも登板させるのではないかと考えました。

日本のスタメンと先発投手予想

  1. 秋山 翔吾 (中)
  2. 菊池 涼介 (二)
  3. 青木 宣親 (右)
  4. 筒香 嘉智 (左)
  5. 中田 翔 (一)
  6. 坂本 勇人 (遊)
  7. 山田 哲人 (DH)
  8. 松田 宣浩 (三)
  9. 小林 誠司 (捕)
  10. 武田 翔太

先発投手は武田と予想しました。中国戦では失点してしまう場面もありましたが得意のカーブは強力イスラエル打線もてこずるでしょう。また打撃陣では打撃好調な秋山を1番に起用と予想します。好調な中田の前にいかにランナーを溜められるかが重要となってくるため調子の良い秋山に期待です。下位打線の松田、小林が好調であることから山田が本来の活躍を見せてくれれば打線にかなりの厚みが出るでしょう。

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イスラエルの代表メンバーをご紹介

投手 所属
D.アクセルロッド ニューオーリンズ・ベビーケークス
C.ベーカー スプリングフィールド・カージナルス
J.ブレイク レディング・ファイティン・フィルズ
D.ブラワ ミシシッピ・ブレーブス
G.クレーマー レキシントン・レジェンズ
T.ヘロン ビンガムトン・ メッツ
J.ケイリシュ ウィルミントン・ブルーロックス
A.カッツ ウィンストンセーラム・ダッシュ
D.クレーマー  グレートレイクス・ルーンズ
S.リペツ  イスラエル野球協会
J.マーキー  シンシナティ・レッズ
T.ニーマン  モデスト・ナッツ
R.オーラン  ポトマック・ナショナルズ
 Z.ソーントン  ラスベガス・フィフティワンズ
J.ワグマン ストックトン・ポーツ
 J.ザイド  ラスベガス・フィフティワンズ
捕手 所属
R.ラバンウエー ニューハンプシャー・フィッシャーキャッツ
N.リックルズ ハリスバーグ・セネターズ
内野手 所属
S.バーチャム アッシュビル・ツーリスツ
I.デービス スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダース
C.デッカー ポートランド・シードッグス
N.フレイマン ポートランド・シードッグス
T.ケリー ニューヨーク・メッツ
T.クリーガー リンチバーグ・ヒルキャッツ
外野手 所属
Z.ボレンスタイン リノ・エーシズ
B.ガイレン ランカスター・バーンストーマーズ
S.フルド オークランド・アスレチックス
M.マイヤーズ  セイラム・レッドソックス

(参照:http://www.wbc2017.jp/teams/417/

所属チームを見ると聞いたことのあるメジャーリーグのチームから全く聞いたことのないチームまであります。ですが多くのメンバーがかつてはメジャーリーグ傘下のマイナーチームに所属していた経歴があります。

そして、それらの選手が多く所属するのがアメリカの独立リーグです。独立リーグと聞くとレベルが低いように感じますがB. ガイレンが所属するランカスターはWBC 2006・2009で日本の優勝に貢献したサブマリンこと渡辺俊介投手が所属していたチームでありAAAとメジャーリーグの間とも言われるリーグです。

S.リペツ投手を除く全てがアメリカのチームでプレーしていることから第2のアメリカとまで言われています。次に第2のアメリカと呼ばれるイスラエル代表の注目選手をご紹介いたします。

イスラエルの代表注目メンバーとエースは誰?

・J.マーキー

メジャー124勝を誇るイスラエル代表の絶対的エース。ロッキーズ所属の2009年にはオールスターにも選出され、その年のシーズンは15勝を挙げています。

2010年に受けた肘の手術の影響で、その後は成績を落としていますがWBC2017開幕戦の韓国戦に登板すると3回を無失点に抑える安定感を見せています。首位通過をかけたオランダ戦でも登板し1回だけでしたがきっちり無失点に抑えました。

手元で微妙に変化するストレートと低めのスライダーを中心としたピッチングが持ち味です。

 

・C.べーカー

メジャー登板こそまだないが昨年はAAAに初めて昇格し初勝利を挙げた27歳です。140kmを超えるストレートとチェンジアップを武器に台湾戦では4回途中無失点に抑える好投を見せました。このチェンジアップが決まりだしたら厄介かもしれません。

 

・I.デービス

2010年にニューヨーク・メッツでメジャーデビューすると147試合に出場し19本塁打を記録しました。さらに2012年にメジャーで32本の本塁打を放つと一躍ホームランバッターとして知られます。その後は移籍や怪我などで結果を残せていませんが、1次ラウンドでは打率5割の成績を残し、チームの中心打者としてチームを引っ張っています。リストが非常に柔らかく欠点が少ないのが特長です。

 

・N.フレイマン

イスラエル代表の4番に座る右の長距離砲です。2013年に移籍したアスレチクスでは80試合に出場し打率.274、本塁打4本を記録しました。1次ラウンドでは5打点を挙げチャンスにも強いフレイマンには要注意です。

 

まとめ

WBC2017イスラエル代表メンバーについて説明してきましたがいかがだったでしょうか?メジャーで実績のある選手はもちろんのことマイナーリーグ・独立リーグでプレーする選手達に要注意ですね。バリバリのメジャーリーガーではない彼らにとってこのWBC2017で活躍することで日本を含めたプロ野球リーグがあるチームの目に止まれば一攫千金も夢ではありません。就職活動を兼ねた彼らの一挙手一投足から目が離せません!

☝︎ソニー・グレイ投手のピッチングの特徴と実績は?球種と年俸がアメリカン!

☝︎【WBC2017】外出先で試合中継を確認できるアプリやネットでの視聴方法はある?

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