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我が子が事故で殺されても【殺人罪】にならない日本の現行法律を問う

 

残念なニュースが入ってきた。横浜市港南区にて通学途中の小学生の列に車が突っ込み小学生が死亡し、11人がけがをしたとの情報。

現時点での詳報が出ていないため状況はわからないが、 警察は現場周辺の防犯カメラの解析、 目撃者からの聞き込み、 現場検証を行い、運転手から事情聴取を行う。 その後、最終的に逮捕するかどうかを判断し逮捕される場合は自動車運転過失致死傷や自動車運転過失致傷などで逮捕される可能性があるだろう。

今回の事故では突っ込む前の事故の状況がどういう状況だったのかとういうことが問われる。

何はともあれ今回の事故から考えなくてはならないのは2つ

  1. なぜ事故が起きたのか?法律は適切なのか?
  2. どうしたら事故を防げるか?または最小限の被害に食い止められるのか

この2点である。

 

【なぜ事故は起きた?道路交通法の厳罰化を求めて】

例えば、最近多いケースとしては 『運転手がてんかんなどの症状を患っていて事故を起こすケース』 または『ポケモンGOなどスマホ操作中の事故』が目立つ。

これはドライバーによる過失である。 あたりまえだが、 そもそもドライバーが事故を起こさなければ事故など起きないのだ。 じゃあ、なぜ事故を起こすドライバーが跡をたたないのか?

私は日本の道路交通法の『甘さ』に問題があると考える。

そこで道路交通法の厳罰化が求められる。

例えば今回のケースは小学生が亡くなっている状況。 これで逮捕されたとしても殺人罪にはならず上述したとおり、自動車運転過失致死傷がせいぜいである。 また今回のケースで仮に酒を飲んでいたとしても仮に危険薬物を服用していたとしても日本の現行の法律では殺人罪での逮捕はありえない。

遺族の気持ちを考えると『ありえない』のではないだろうか。 我が子を死亡させられて、自分の子供には二度と会えないのに 被疑者は数年間の服役を終えれば、普通に暮らせるのだ。 現状の道路交通法に納得していない被害者遺族や被害者が多数存在していることは筆舌に尽くしがたい。

 

【事故を防ぐには・・・】

ではどうやって事故を防ぐのか?

我が子をどうやって学校へ送り出したらよいのでしょうか。

まずは当たり前ですが、『毎日声をかけること』『事故に気をつけなさい』『左右を見てから横断歩道を渡りなさい』 など当然だが、声掛けは小さな事でも毎日してほしい。

また私はランドセルを背負うことを義務化してほしい。 最近は手提げかばんOKなどランドセル登校でなくても問題がない学校も多くあるという。

言うまでもないが、ランドセルには身を守る効果にもなる。 いざという時にクッション代わりになり、ドライバーに対しても「小学生が歩いている』ということを徹底的に見せるつける効果もあるのだ。

最後にこれは行政機関への提言であるが。 最大の目標は『スクールゾーンの通学時間帯の車両通行禁止』ある。

もしこれが無理ならば 小学生の通学路の交通量が多い場所には必ず警察官を立たせることだ。

通学時間帯は警察官にとって朝礼が行われる時間であり上長への報告時間と忙しい時間でもある。

しかし、子供の身を守るのは警察官にとっても最も大切な仕事の一つだ。 パトロールなどを担当する地域課の警察官だけではなく、 刑事課、総務課、経理課、生安課などみんなで立ち番をしてもらいたい。

 

こんな悲しい事故が二度と起きないように ドライバー、子供本人、保護者、行政機関一丸となって取り組んでほしい。

 

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