政治・経済

北朝鮮3時30分に発表される特別重大報道は『ICBM』の完成か?アメリカの動向に注目

どうもOK氏です。

突然のニュースが飛び込んできました。

北朝鮮が国営ラジオを通じて日本時間の午後3時30分から『特別重大報道』を行うと予告。

現時点では、まだ発表内容はわかっていないが、本日、日本海に着弾した弾道ミサイルとの関係するとも言われており、もしかすると誰もが気になるアメリカ本土まで射程距離となる長距離弾道ミサイルの完成か!?とも言われている。

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北朝鮮の3時30分の重大発表は『ICBM』は完成発表か!?

7月4日の午前中に発射された弾道ミサイルはどういう意図なのか現時点では不明であるが、日本政府は厳しく非難しており安倍首相はこう発表している。

度重なる国際社会の警告を無視するものだ。今回のミサイル発射は、さらに脅威が増したことを明確に示すものだ

と発言している。

そして、その数時間後、北朝鮮の威嚇を緩めることなく特別重大報道を3時30分に発表するとしている。

事情通ナビの独自の情報筋の情報でありあくまでも噂程度であるのだが、今回の特別重大発表の趣旨は長距離弾道ミサイル『ICBM』の完成を報告するものではないか!と予想されている。

北朝鮮の特別重大報道の過去を振り返ってみる

特別重大報道は今回で3回目だ。

1回目は昨年の1月に核実験の際に発表した。2回目は翌月の2月にミサイルを発射に関すること。そして今回は3回目となる。

これまで特別重大報道がある度に、とてつもなく大きなニュースが発表される。

今回3回目の特別重大報道が、本当にアメリカ本土まで到達することのできる長距離弾道ミサイル『ICBM』の完成であれば、アメリカの対応・動向も気になるところである。

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ICBMが完成すればアメリカが軍事行動に踏み切るか

4月のアメリカの発表をもう一度確認してほしい。

ヘイリー米国連大使は4月24日にこう発言している。

北朝鮮が米軍基地への攻撃や大陸間弾道ミサイル(ICBM)実験を行えば、米国が北朝鮮を攻撃する可能性があると警告した。

ヘイリー氏は、米国が北朝鮮攻撃に踏み切る理由を問われたのに対し、「北朝鮮が米軍基地を攻撃したり、ICBM実験を行ったりすれば、われわれは実行する」と言明。軍事力行使の判断は「大統領が行う」と答えた。

TPP離脱、パリ協定の離脱など有言実行であるアメリカ大統領トランプ氏。

4月にヘイリー米国連大使が言明だけに、3時半後の特別重大発表後のアメリカの動向に目が話せない。

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